お若いご夫婦の場合、手持ち資金なんてそんなに有りません。
頭金を出す際に親の援助は、非常に助かります。
気になるのが「贈与税!」です。
朗報です!!
平成21年6月26日「経済危機対策」における税制上の措置として
「租税特別措置法の一部を改正する法律」が国会で成立しました。
○住宅取得等のための時限的な贈与税の軽減の特例措置
平成21年1月1日から平成22年12月31日までの間に、
20歳以上の者がその直系尊属(父母、祖父母など)から
受ける住宅取得等のための金銭の贈与については、
当該期間を通じて500万円まで贈与税を課さない。
この特例は、暦年課税又は相続時精算課税の
従来の非課税枠にあわせて適用可能。
皆さんが良くご存知の年間110万円までの非課税額と併用すると
610万円までが非課税となります。
<例>住宅取得のために1000万円の贈与を受けた場合。
1000万円?610万円=390万円
390万円×税率20%?控除額25万円=53万円(税額)
以前よりは、親御さんからの援助が受けやすくなりました!
