住宅版エコポイント制度の事業運営の団体の公募が終わり、事務局への申請が、3月以降可能になるようです。
平成22年12月31日着工分迄が対象に成ります。
※平成21年度第2次補正の予算1000億円を使い切ったら終わりです。
以下の基準に適合する住宅が対象です。
・長期優良住宅認定または適合証
・住宅性能表示制度で省エネルギー対策等級4に適合
・フラット35S(省エネルギー)に適合
・省エネラべリング制度に適合
※"フラット35S(省エネルギー)に適合"が、一番シンプルかなと思います。
エコポイント数は、一戸あたり30万ポイントです。2世帯住宅なら30万×2=60万ポイントになります。
住宅版エコポイント制度は、長期優良住宅補助事業との併用はできないことに注意が必要です。
